中学生のおとこのこのお話の続きです。
二人は私が横で本をえらんでいる最中もヒソヒソ体脱について興奮気味にはなしこんでいました。
私はなにか良い本がないかと探しながらも、好奇心あふれる少年のワクワクを間接的にかんじていました。
そして気がつくと少年たちはどこかにいってしまいました。
相変わらず私は目当ての本がいまいちだったので遠くまで繰り出してきたからにはと、買うにいたる本をさがしていました。
《あの少年たちはヘミシンクのことは知らないのかな・・・お姉さん(←自称)のヘミ友は体脱してるよ^^;》なんてどこかで考えたりして。。。
そうしてしばらくすると、今度は5人の少年たちがやってきました。声だけをきいていると、中にはさっきの二人もいるようです。
「これだよ!」
「スルッと抜けるらしいぜ!!」
「マジかよιι」
さっきより人数が増えているので何の事かわからない少年もいるようです。
「えっなにそれ・・・大丈夫なのか?」
「ああ、だけど自分を見ちゃだめだよ!!!」
「それってどうやんの?」
「ヘミシンクだよ!!!」
何
ヘミシンク キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
本を読んでいる風な私は、もうその時点でかんぜんに少年たちの話に釘付けです。
私と少年たちは、ほとんどくっつくかどうかの距離なので、興奮がもろに伝わってきます。
おそらく最初に少年がもっていたのは「体外離脱・・・」という字と本の色からして、坂本政道氏の本を参考にしているとおもわれます。
「そうなんだ!それで抜けるのか?」
「うん。でも自分を見ちゃだめだよ!!!」
「うんっιι」
ドッペルゲンガーと一緒だと思っているようです。
「それで、何をすればいいんだっけ」
少年の中では一番情報をもっていると思われるひとりが
「ヘミシンクを聴くんだよ!」
《うふっ(* ̄ー ̄*) お姉さん(←自称)それ聴いてるよ》
「ふーん・・・聞いたことないや」
「うんっ!だからね、んーと・・・『ヘミシンク』って言う、曲を聴くといいんだよιι」
やっぱりあまりヘミシンクについて知らないようです。
「じゃさ、聴くだけでいいのか?」
「そう!ヘミシンクって言う曲聴いたらさ、体脱するんだから!!!」
「マジかよ!すげー(lll゚Д゚)」
「あー腹減ったー」
「その曲授業中聴いてみようぜ!」
「あっ、そうだな!でもバレるんじゃないか?」
「だからさ、iPodで聴けば大丈夫だよ」
「んー」
《お姉さん(←自称)の師匠のブログで質問してみたら?( ̄ー+ ̄)お姉さん(←自称)、ヘミ友も沢山知ってるし、教えようか?( ´艸`)プププ》
「で、これ買う?」
「いくらすんだ?」
「1500円だってさιι」
「たけ~(  ̄^ ̄)ゞ」
「あ~腹減った」
「どうする?買うのか?」
「高いからやめとく」
「じゃあヘミシンクっていう曲買ったら貸してな!!!」
「おう!」
「オレもオレも!」
「腹減った」
「あとはCDだな」
「行こうぜ」
歩き出してもわいわい話しながら
「1500円は高いよな・・・」
「また見にくればいいじゃん!!」
「そうしよ!」
「スルッといったらすげーぜ」
「うん!やべーよ」
「何食う?」
「おまえんちいこ、。。。。。。。.......」
少しずつ声が遠ざかりながら少年たちの好奇心は膨らむ一方なのでした(*^_^*)
君たち!そのままの純粋なきもちを忘れずに大人になってね(*^ー゚)
おねいさん(←自称)は、応援してるよ
でもCDもっと高いよ(~_~;)
そして私は一冊の本をゲットして、帰りにスタバのコーヒーを片手に、青空駐車場へ・・・
その際腰の高さほどのフェンスをまたいで超えると、ショートカットできます。
片手にかばんと本、もう一方の手にはスタバのコーヒー・・・大丈夫!私背が高いから、いつもこのフェンス、片足ずつまたいで超えてるもん。
涼しい顔で長い?あしを少し高い位置にあるブロックにのせて「よいしょ」
そしてもう片方を「よいし・・・あ~れ~。。。
。。。ズデーンッ ε=__/\○_ 」
駐車場の車の間にコーヒーはダイビング・・・私はスカイダイバーの降下中みたいな格好で地面とコンニチハー
上からは「大丈夫ですか~」
げっ・・・業者のワゴンに人が乗っているし。。。
アハハιι大丈夫です^^;(どうも親切に。。。)
もう二度と会うことはない人だろうし、恥ずかしいけど気にしない気にしないιι
しかし、転んでしまったのは今月二度目・・・
一回目は氷で。。。
最近筋力の低下を気にしている お姉さん(←自称)なのでした。
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